熊本介護事業サポートセンター|介護事業開業・許認可申請・実地指導対策・助成金・キャリア段位制度

運営:クロスフィールズ人財研究所

許認可申請(指定申請)

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開業までの流れ

STEP.1

サービスの種類・規模の決定

 前節で述べたように、介護保険法が適用される(= 指定申請が必要になる)サービスは数多くあります。まずは、どのサービスをどれくらいの規模で行うのか決定します。
 1つの事業所を単体で行う場合もあれば、複数のサービスを織り交ぜて行う場合もあり、選択肢は様々です。

STEP.2

開業地域の選定

重 要

ここは、最も重要なポイントの1つとなります。地域を選定するにあたってのポイントは以下の通りです。
 ・高齢者人口の把握
 ・競合他社の状況
 ・地域のニーズ(実施するサービスの必要性がどれだけあるか)
 ・その地域への思い入れ(人脈等)
 上記項目をしっかりと検討した上で、開業地域を決定することになります。

STEP.3

物件選び

選択方法としては、大きく分けると、既存の建物を改修するか新築のどちらかとなります。指定を受けるためには設備基準があるため、既存の建物をそのままの形で利用することは難しく、何らかの手を加える必要があるでしょう。

STEP.4

資金調達

自己資金はもちろんですが、それ以外に融資などを活用することになります。
融資を受けるためには、事業計画書がとても重要となります。事業計画書は、単なる融資を受けるためだけのものではなく、安心して事業を運営していくための「道しるべ」となるべきものですので、しっかりと作りこみをしましょう。

STEP.5

人材確保

指定申請をする上で非常に重要なポイントです。詳細は次節以降で述べますが、各サービスごとに人員基準があるため、人員基準に則った人員を確保しない限り、指定申請はできません。

STEP.6

指定申請

我々が代行をする部分です。

STEP.7

物品等の準備

パソコン等の事務機器はもちろんですが、介護保険請求ソフトなどの専門機器の準備も忘れずに行いましょう。通所介護等では、送迎車両の確保も必要となります。

STEP.8

その他

上記で述べた以外にも、営業のためのチラシ・広告作成や内覧会の開催など、様々なものが挙げられます。

申請手続きの流れ

介護事業指定申請の主な流れは図1の通りです。

STEP.1

許可の要件について
ヒアリング・検討

STEP.2

必要書類の収集・依頼

STEP.3

申請書作成

STEP.4

申 請

STEP.5

審 査

STEP.6

指定許可証交付

1.ローカルルールの存在

 申請を進めるにあたってまず知っておかなければならない事項として、ローカルルールの存在が挙げられます。
 介護保険法は国で定められた法律ですが、それを運用するのは各都道府県(平成24年度より一部権限移譲をされている中核都市もあります)です。そのため、都道府県によって法律の解釈や指導方針が異なります。これがいわゆるローカルルールです。これらローカルルールは「条例」という形で提示されます。

2.必要書類の収集

 申請書類には、職員の資格証や建物の消防検査済証など様々なものがあります。各サービスによって必要な書類もそれぞれ異なりますので、事前に何が必要かをしっかりと確認しましょう。

指定申請に係る添付書類一覧表

3.申請時

  必要書類が揃ったら、役所へ申請書類一式を提出します。仮に事前相談をしていなかった場合、この段階で役所からの指摘が入る可能性もありますので、事前の確認・相談は必ず行いましょう。

4.審査・指定許可証の交付

 申請後、審査を経て約1か月後に指定許可がおります。指定許可証には「介護保険事業所番号」が記載されており、この番号をもとに国保連への介護報酬請求等を行うこととなります。

その他、更新手続きも承っております。ご相談ください。

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